これから終活をする方、親が終活をする方をメインターゲットとして、医療、相続、お金、介護、ACPといった幅広いテーマの落とし穴について解説された書籍。
人生の最期には、数多くの「落とし穴」が潜んでおり、世の中に刊行されている「終活本」で知識や手続きだけを知っていても、実際に直面する現実に、そのまま役立つわけではなく、むしろ、準備したつもりになっていることで、大きな落とし穴にはまってしまうこともあります。
気になる疑問に、専門家がズバリ
- 抗がん剤治療や延命治療は、どこまですべき?
- 医師の提案を、拒否してもいいの?
- 認知症になっても遺言は書ける?
- 自分の死後、ペットはどうなる?どうしたら守れる?
- 親が介護を嫌がる!どう対応するのがベスト?
「理想的な最期」とは何か、抗がん剤治療や延命治療はどこまですべきか、医師の提案は拒否してもいいのか、親が認知症になったら何に気をつけるべきか、介護を嫌がる親にどう向き合うか、遺言の作成よりもすべきことは何か等、注意すべき論点を各分野の専門家が解説します。本書が、後悔のない最期を準備する一助となれば幸いです。