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これから終活をする方、親が終活をする方をメインターゲットとして、医療、相続、お金、介護、ACPといった幅広いテーマの落とし穴について解説された書籍。

終活の落とし穴

人生の最期には、数多くの「落とし穴」が潜んでおり、世の中に刊行されている「終活本」で知識や手続きだけを知っていても、実際に直面する現実に、そのまま役立つわけではなく、むしろ、準備したつもりになっていることで、大きな落とし穴にはまってしまうこともあります。

気になる疑問に、専門家がズバリ

  • 抗がん剤治療や延命治療は、どこまですべき?
  • 医師の提案を、拒否してもいいの?
  • 認知症になっても遺言は書ける?
  • 自分の死後、ペットはどうなる?どうしたら守れる?
  • 親が介護を嫌がる!どう対応するのがベスト?

「理想的な最期」とは何か、抗がん剤治療や延命治療はどこまですべきか、医師の提案は拒否してもいいのか、親が認知症になったら何に気をつけるべきか、介護を嫌がる親にどう向き合うか、遺言の作成よりもすべきことは何か等、注意すべき論点を各分野の専門家が解説します。本書が、後悔のない最期を準備する一助となれば幸いです。

2025/02/07(金) 09:33 終活 記事URL COM(0)

朝日新聞Reライフ読者のみなさまに本をプレゼントする企画として「迷惑かけてありがとう 終活から集活へ」(春秋社)が5名様にプレゼント。

応募の締め切りは2025年1月13日です。

迷惑かけてありがとう

終活で絶対にやっておく必要があるのは「人生会議」と「遺言作成」の二つだけだと紹介、「人生会議」とは、最期まで自分らしく生きるための過ごし方や、どこでどんな介護や医療を受けて過ごしたいかを考えて、家族や周囲の人たちに共有しておくことで、遺産をめぐって遺された家族が争わないようにする「遺言作成」は、家族や親しい人たちに残す人生最後のメッセージになります。

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二つの具体的な取り組み方を紹介しつつ、著者は自分の死後に「迷惑をかけないように」と取り組む終活よりも、他者とのつながりを大切にし、面倒や手間を迷惑と感じない関係性を生前に築く「集活」が大切だと説いており、終活に取り組んでみようかなと思う人に、幸せとは何か、最期まで心豊かに生きるために必要なことは何か、を考えるきっかけとなる一冊。

2024/11/27(水) 11:33 終活 記事URL COM(0)

2023年11月27日(月)、「終活支援のプロとお金のプロが考えた生前整理に役立つノート もしもに備える新エンディングノート」が発売されました。

生前整理に役立つノート

年齢を重ねるにつれ、自分の情報は増えていき、大人になってからの交友関係や資産状況などは、家族であっても正確には知らない場合がほとんど。

さらに近年では、ネット銀行やネット証券の口座など、家族が気づきにくいにもかかわらず相続時には必須の情報もどんどん増えており、自分にもしものことがあったとき、家族やあなたの大切な人が本当に必要とするのはどんな情報なのでしょうか?本書は、書きやすい項目から埋めていくだけで、もしものときに必要な情報が1冊にまとまる整理ノートとなっています。

ノートには、自分の生年月日や家系図から、親族や友人の連絡先、財産、保険、病気や介護が必要になったときの希望などを記入するので、若い世代には備忘録として、終活世代にはエンディングノートとしても役立ち、お金に関係する項目も多く、使っていない銀行口座や年会費だけを払いつづけているクレジットカードなどのムダも見つかりやすく、スッキリ整理が進みます。

書くところが多すぎる、専門用語がむずかしそうなど、不安に思っているご年配の方にも本書はおすすめで、ゆったりした大きな枠に、記入は必要最低限となっており、具体的な書き方例も載ってるので、はじめてでも迷わず書き進められます。

さらに全ての項目にプロの丁寧なアドバイスつきなので、大事なポイントがよくわかり、どうしても書き進められないときの裏技や人生をさらに充実させるのにも役立つ「これからやりたいこと」リストも用意されており、巻末付録には、暗証番号を守る「切り離す㊙カード」と「スクラッチシール」もついています。

2023/11/30(木) 12:48 終活 記事URL COM(0)

現在発刊中の雑誌、月刊「仏事」が月刊「終活」にリニューアルされ、創刊されるのだそうです。

月刊「終活

月刊「仏事]は2001年4月創刊された、寺院、葬儀、仏壇・仏具、墓地・霊園・墓石など供養業界全体を網羅した供養業界唯一のビジネス業界紙で、供養業界・各企業のトップやリーダーを読者対象としており、読者層に合った業界の最新情報や傾向、主要企業の動向などをいち早く掲載し、経営戦略やマーケティング・セールス・サービスなどに活用いただける情報提供を目指しており、「より気軽に記事を読んでほしい」という思いから2021年9月に『月刊「仏事」WEB』をスタートさせ、WEB上ならではの動画コンテンツなどを公開、書籍とは対象的に一般の方にも面白く読んでいただけるコンテンツづくりを目指していました。

とはいえ、超高齢社会の進展、産業構造の変化や都市化、技術の進歩による交通網の発達によって家族関係が激変する現代社会において「終活」の領域も拡大してきており、それに伴い、高齢者やその家族が直面する希望(やりたいこと)、課題(やらなくてはならないこと)、備え(やっておくべきこと)などに向き合っている事業者様や関係者様に向けて、これまでの供養業界に限らず、介護・相続・保険・不動産・自治体などより広範囲な情報発信をすることで業界の発展につながるビジネス情報誌を目指し、リニューアルとなったようです。

少子高齢化とはいえ、ターゲットが若者ではなくお年寄りになっていくような流れになっていくのはちょっと怖いですね。

2022/10/13(木) 09:33 終活 記事URL COM(0)

ある遺品整理で処分に困った家財道具についてのアンケート調査によれば、1位はタンスとなったようです。

遺品整理

なんといってもタンスは大きいうえ重たく、処分に手間がかかりますし、運び出そうにも重量と大きさで想像以上の苦労をした人が多くいたようで、中身が空であればタンス本体の処分だけで済むのですが、衣類が入ったままだと中の物を片づけることから始めなくてはならず、余計に手間がかかってしまい大変なようですね。

また、2階に設置されている場合や狭い廊下を通る必要があるとなると「運び出すだけでも一苦労だった」といった意見もあり、収納としては大いに便利なのですが、処分するとなると大変なようです。

2位となったのは「仏壇」で、先祖の魂を慰めるために必要なものとはいえ大きくて場所をとるため、引き継ぐことが難しいケースも多いうえ、他の家財道具とは違い「捨てる」わけにもいかず、処分にためらってしまう人が多いようで、仏壇の処分は然るべき方法で進める必要がありそのぶん手間や費用もかかるようです。

2022/05/06(金) 10:14 遺品整理 記事URL COM(0)

ハルメク 生きかた上手研究所にて実施した「終活」に関する調査結果によれば、「終活をすべき」と考えている人は74.4%(男性68.1%、女性80.8%)で、そのうち終活の実施状況については38.9%が「既に行っている」のだそうです。

お墓

この調査は、2018年11月6日~8日、60~74歳のシニア男女720名(男女各360名)を対象に、webアンケートによって行われたそうですから、どちらかというと情報に敏感な人々が多いとは思いますので、ひょっとするとリアルな街角調査などではもう少し数値は落ちるかもしれませんね。

また、終活実施者280名を対象に既に行っている終活を聞いたところ、「お墓の準備」(37.1%)、「加入保険の整理・見直し」(28.2%)、「金融口座・金融商品の整理」(23.6%)などが上位を占めているようで、いずれも「死後の準備」に関する項目となっており、上位10項目のうち6項目が「死後準備」に該当するものだったのだそうです。

できれば穏やかに死を迎え、残された人々の手を煩わせないように考えるのは、誰でも同じのようですね。

また、終活実施者280名に終活にかかった費用を教えてもらったところ、全体費用の平均額は253.6万円にも上ったのだとか。

生前整理に限定すると平均254.5万円となり、死後の準備では116.6万円という結果となったようで、やはり「死」というものはお金がかかってしまうものなんですね。

2019/01/28(月) 15:40 終活 記事URL COM(0)
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